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MOLY-D




--MOLY-D--
Molybdenum Disilicide Heating Element
二珪化モリブデン発熱体
製品概要


このエレメントはU型に曲げられており、上から吊るして使用してください。 Cold End(Lu)の直径は、Hot Zone(Le)の直径の2倍から成り、Cold Endの先端にはストラップとの接触を良くするため、アルミニウムが溶射されています。

MOLY-Dを煉瓦等でサポートすることによって、平行での設置も可能です。また、エレメントと同材質のU型ピンを断熱材に固定することで、エレメントは保持できます。




ON CENTER SPACING




直径

MOLY-Dの直径は、3/6、4/9、6/12、9/18、12/24が あります。Hot Zoneの長さは操業温度により異なりますが、 最大で1400mmまで可能です。
 電気特性

MOLY-Dの抵抗は温度と比例して極端に増加します。 また、同じサイズであれば発熱体同士の抵抗差が無く、 したがって複数の直列結線が可能です。
温度

MOLY-Dの空気中での最高使用温度は発熱体表面温度で 1800℃、炉内温度で1775℃です。雰囲気の悪い場合、 使用温度は下がります。
負荷密度

高い表面負荷密度での使用が可能です。 例えば、15.7W/cm2で炉内温度1700℃まで使用できます。 この高い表面負荷密度は、高速昇温を可能にします。
寿命

MOLY-Dの抵抗に老化現象はありません。 寿命の主な原因として挙げられるのは、機械的折損か又は冷却時の熱衝撃による破損です。また、電磁力による影響もあります。
酸化皮膜

MOLY-Dの珪化モリブデン構造は、気密な保護外層を形成します。この酸化皮膜は高温で作動した後に剥げ落ちるかもしれませんが、再度高温に昇温すれば自己回復します。
交換

MOLY-Dは、高温中での交換が可能です。 また老化による抵抗劣化が起こらないため、新品と使用中のエレメントとの混合使用が、同一回路でも可能です。
これはMOLY-Dの大きな特徴であり、利点です。
使用炉

MOLY-Dは、連続炉でもバッチ炉でも使用可能です。


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