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MOLY-D




--MOLY-D--
Molybdenum Disilicide Heating Element
二珪化モリブデン発熱体

設置方法



 Hot Zone(Le)の長さの求め方


MOLY-Dは、1200℃以上で軟化するため変形します。

垂直に設置した場合は下方へ膨張します。炉床への接触に よる破損を防ぐため、炉床とエレメントの隙間は充分にとる必要があります。
Cold End と Hot Zoneの接合部のテーパ部分は若干発熱するため、断熱材のホールから炉内に出るよう装着してください。
Cold Endのテーパ長さ gは、エレメントの直径によって異なります。


  1. エレメントを吊るすための炉の高さを「H」とします。

  2. Cold EndとHot Zoneの接合部のテーパは若干発熱するため、炉内に入れてください。
Cold Endのテーパの長さは、エレメントの直径によって異なります。下の表を参照してください。



Hot Zone(Le)の長さは以下の式で求められます 。


炉床とエレメントの先端スペース(h)の求め方(各直径共通)
Le = 200mm以下 10mm <
201mm以上 Le × 0.05 <
Ex) Le=1000mm
炉床からエレメント先端まで Min h = 50 mm


エレメント サイズ 3/6 4/9 6/12 9/18 12/24
Lc(推奨炉外突出部) 75mm 75mm 100mm 125mm 150mm
(炉内テーパ長) 15mm 18mm 25mm 30mm 40mm



 Hot Zone(Le)の長さの最大値

Hot Zone(Le)の長さの最大値は、3/6では400mm、4/9では600mm、6/12、9/18、12/24では1400mmです。
使用温度によって更に大きくすることもできます。
この最大値は、発熱体温度が1600℃を超えると減少します。
詳しくは下のグラフをご参照ください。

 炉壁からの距離(e)

シャンク間に流れる電流の影響により発生する電磁力は MOLY-Dの2本の足を広げるという変形をもたらします。
その影響を小さくするために、電気結線は隣同士に流れる電流の向きを交互にして下さい。





炉壁からの距離(e)の長さは以下の式で求められます 。

Hot Zone(Le) = 300mm以下
e = > 15o
Hot Zone(Le) =301〜1000mm
e = Le × 0.05
Hot Zone(Le) = 1001mm 以上
e = ≧ 50o
Ex) Hot Zoneが1000mmの時の壁からの距離の最小値
e=1000×0.05
e=50mm  








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