www.STARBAR-JAPAN.com
starbar-japan.com I2R WebSite
STARBAR

STARBAR SE



STARBAR Type SE



■ 特徴


STARBAR SEは、スタンダードなSiC発熱体(RR)に比べて非常にゆっくりとした速度で抵抗が増加していくため、 RRの2倍以上の寿命が期待できます。 特に高温かつ悪い雰囲気、過酷な条件での使用に優れ、RRとの寿命の差は、条件が悪いほど顕著になります。
また、STARBAR SEは、高温で使用することによってガラス材質がHOT ZONEをコートします。 炉の温度が1540℃以上、またはエレメント表面にガラス材質のコートができたとき、 950℃以上に保たれることをお薦めします。

■ RRとの互換性


初期抵抗はRRに比べて1.5倍〜2.5倍くらい高くなりますが、抵抗劣化速度が遅く、補償電圧範囲を小さくできるため、 現在100V強の作動電圧状態にあるRRの制御装置は、そのままSEに使用できます。


■ サイズ・電気特性表


STARBAR Type SE
直径
mm
最大全長
mm
発熱部抵抗
Ω/mm
端部抵抗
Ω/mm
10 760 0.01114 0.00173
13 785 0.00909 0.00192
16 865 0.00698 0.00129
20 1065 0.00559 0.00097
22 1270 0.00507 0.00077
25 1550 0.00455 0.00058
32 1800 0.00314 0.00038
35 1800 0.00223 0.00022
38 1800 0.00214 0.00025
44 2005 0.00182 0.00022
54 2160 0.00135 0.00016
70 2360 0.00094 0.00011


※ 作動電圧の計算方法については、STARBAR RRと同じ方法を利用してください。




STARBAR商品案内
STARBAR
(炭化珪素発熱体)
MOLY-D商品案内
MOLY-D
(二珪化モリブデン発熱体)
商品案内
FAQ
見積請求
カタログ(請求/ダウンロード)
商品案内
FAQ
見積請求
カタログ(請求/ダウンロード)




for inquiries and comments, email - info@starbar-japan.com
Copyright (c) 2000-2001 STARBAR JAPAN. All Rights Reserved.